第十章の始めに


桔梗が好きです。
だからといって・・・
その花束を欲しいとは思いません。

野辺に咲く一輪
決して花の群生ではありません。
小さな山の細い道
だれも気付かずそっと咲く花

凛とした花の気概を感じて
手折るのも憚られる。
もし・・・わたしが死んだら
その一輪を手向けてくれますか?

◆あがれない坂(心の紐とき・・・)◆
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